オーナーインタビュー

「美味しい」「ありがとう」の声が
 やりがいにつながる。

穂波店オーナー 平成27年3月オープン

田坂さん(42歳)※平成29年9月現在

家族構成:夫

前職:本家かまどや 宮田店 パート

独立を決めた理由は?

宮田店が閉店する事となり、穂波店がオーナーを募集しているので、やってみないかと声をかけられました。自分がその時独身だったこともあり、もともと住んでいた土地でもあったし、バイザーさん達の協力もあり、やってみようと思いました。

最初はどんな不安がありましたか?

既存店だったので、パートさん達とのコミュニケーションが一番の不安でした。
また、売上を落とさずに出来るのか、毎日・毎月の売上にとらわれてコミュニケーションを築くことが出来るのかが不安でした。

本家かまどやのサポート体制は
いかがですか?

実施要項や売上・仕入の管理等、とても親身になってくれて、1ヶ月、半年、1年と月日が過ぎる程に、バイザーさん達とも話しやすくなり、信頼関係も築け、問題点や改良点を一緒に考えてくれて助かっています。

本家かまどやでよかった事は?

頑張った分が自分に返ってくる事。地元の筑豊では知名度は低いですが、本家かまどやのファンは多い事を実感しています。遠くから食べたいお弁当の為に30分以上かけて買いに来てくれるお客様がいる事や「美味しい」「ありがとう」の言葉を頂くと、やはりよかったと思います。

どんなときにやりがいを感じますか?

お客様がたくさん来店されて、お店の活気があり、売上が目標を達成した時は、やりがいを感じます。

これからやってみようと
思われている方にメッセージを!

食べる事、作る事、話す事が好きな人なら誰でも出来ると思います。
一歩足を踏み入れてみると、きっと自分なりのお店が出来るのが「本家かまどや」の良い所だと思います。

オーナーの1日

10:00出勤 オープン
配達準備

近くの会社にお弁当を配達する準備。



12:00昼のピーク対応

配達から戻ると昼のピークタイムに。
お勤めの方をはじめ、
大勢のお客様がご来店。



14:00夕方の仕込み
販促物、
店内清掃等、雑用

会社などの得意先を中心にチラシの
配布などの営業活動へ。
午前中の売上げの管理や食材の
発注、掃除も行います。
休憩を挟んで、夜のピークに
合わせた仕込みを開始。



17:00夕方のピーク対応

ご家族の夕飯としてお弁当を選ぶ
主婦のお客様や、
働く女性のお客様が来店されます。



19:00夜のピーク対応

お昼だけでなく、夜も会社帰りの
お客様などで 忙しくなります。



21:00閉店

片付けの後、売上げ管理を終えて
帰宅します。