
- 「本家かまどや」を経営したいのですが、費用はどれくらいかかりますか?
- 「本家かまどや」の経営システムには、2つのタイプがあり、それぞれでかかる費用は違ってきます。もっとも費用を迎えた「ローコスト」タイプでは、加盟保証金100万円と、家賃、商品仕入れ代、釣り銭等の運転資金で開店できます。
- 経験がないのですが、できるでしょうか?
- ご安心下さい。飲食業の経験のまったくなかった方が、現在「本家かまどや」のオーナーとして多数ご活躍されています。オープン前の教育研修制度で調理・接客・運営・経営等のすべてを基礎から丁寧に指導いたしますから、やる気のある方ならどなたでも開店できます。
- 売り上げは、どのくらいを見込めるのでしょうか?
- 「本家かまどや」の店舗は、本部が綿密にリサーチし、優良と認めた場所に立地しています。ですからオーナーの努力次第で高収益が可能なのです。マニュアルに基づき本部の指導に従って運営することが成功へのカギです。
- どのくらいの人員が必要ですか?
- 必ずオーナーが入店し、他はシフト表に基づいてパートおよびアルバイトが必要です。店舗の規模にもよりますが、小型店なら最低2~3人で運営できます。
- 年齢制限はありますか?
- 若い方が有利ではありますが、中年以降の方でも気力があれば大丈夫です。また、ご夫婦で運営されている場合は、それほどの制限はありません。
- 開店してからは、本部からはどのようなバックアップがあるのでしょうか?
- 広告や販促キャンペーンの実施、新メニューの開発、スーパーバイザーが巡回し本部からの最新情報をお届けします。スーパーバイザーは加盟店のよきアドバイザーとして、あらゆる問題解決のお手伝いをいたしますので、何なりとご相談ください。
- 食材などの仕入れや販促物の配布は、どうなっていますか?
- 冷凍食品・食材・包装・米などは、本部の推薦業者から仕入れていただきます。ポスター・メニューチラシ等の販促物はスーパーバイザーの巡回時にお届けします。
- お弁当業界(外食産業)の将来性は、どうでしょうか?
- 「本家かまどや」は創業以来、店舗数・総売上高ともに着実に成長をとげてきました。お米を主食とし、毎日”おいしいごはん”を食べている日本の習慣の中で、お弁当は好景気・不景気にかかわらず、一般の食生活に深く根ざしています。だからこそ、時代に左右されない安定産業といえるのです。
